プログラミングスクール

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ・料金

2021年5月2日

「RUNTEQってどんなスクールなの?」
「RUNTEQのリアルな評判が知りたい」

RUNTEQは実践的なスキルが身につくという評判をよく目にするようになりました。

確かに現役エンジニアの目線から見ても、学習内容はより実践的なものになっていて、スキルが身につくことは間違いないと思います。

一方で 、目標によってはRUNTEQの受講に向かない人がいることも事実です。

そこでこの記事では、「そもそもRUNTEQはどんなスクールなのか」「RUNTEQのリアルな評判」など詳しく解説していきますので、RUNTEQを受講すべきかがわかります!

RUNTEQ(ランテック)

  • 実践的なプログラミングスキルが身につく
  • Web系スタートアップ企業への転職に強い
  • 講師がレベルの高い現役エンジニア

>>RUNTEQ(ランテック)の公式サイトはこちら

 

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RUNTEQ(ランテック)の特徴

RUNTEQ(ランテック)とは、Web系スタートアップに特化した、実践的なプログラミングスキルが身につくスクールです。

主な特徴は以下の通り。

  • 実践的なプログラミングスキルが身につく
  • Web系スタートアップ企業への転職に強い
  • オリジナル性が高いポートフォリオの作成支援

それぞれ詳しく見ていきましょう。

実践的なプログラミングスキルが身につく

運営会社の株式会社スタートアップテクノロジーは、スタートアップ企業向けに受託開発を行なっており、実践で培われた開発ノウハウがカリキュラムにも盛り込まれています。

以下の動画で代表の菊本久寿さんが、「即戦力のエンジニアを増やすためにスクールをやっている」と発言されていることからも、実践的なスキルに重点を置いていることがわかります。

 

 

スタートアップに特化したスクール

先ほどもお伝えしたとおり、運営会社の株式会社スタートアップテクノロジーはスタートアップ企業向けの受託開発を行なっています。

スタートアップ企業向けのシステム開発で構築されたノウハウや人脈で、スタートアップに特化したカリキュラム、就職支援を提供しています。

オリジナル性の高いポートフォリオの作成支援

RUNTEQ(ランテック)の受講生は、プログラミングスクール合同開催のポートフォリオコンテスト「editch」で3連覇を達成中。

RUNTEQ(ランテック)ではポートフォリオをただ作るだけでなく、個性を出すための企画から、実際にサービスとしてリリース・運用までこなせるようにサポートしてくれます!

もとっぺ
ここまでポートフォリオに力を入れているスクールは他にありません。

RUNTEQ(ランテック)のコース・料金・学習内容

RUNTEQ(ランテック)で学べる内容は、Ruby on Railsを軸にしたWeb開発のみです。

コースは3つあり、自分のスキルに合わせて学習開始地点を選べるようになっています。

コース 対象 料金・期間
Webマスターコース プログラミング知識が全くない初心者の方 437,800円(税込) / 5〜9ヶ月
Railsマスターコース HTMLやRailsの基本を習得している方 383,800円(税込) / 4〜8ヶ月
Railsエンジニアコース Railsの基礎を網羅的に習得している方 327,800円(税込) / 3〜6ヶ月

※料金のお支払いは一括払いのみに対応しています。
※スクール受講の解約は可能ですが、返金には対応していません。

もう少し詳しく解説すると、RUNTEQ(ランテック)が用意しているカリキュラム自体は1つのみで、次のような内容を学習します。

学習内容

Web入門編 / Ruby on Rails入門編 / Ruby on Rails 基礎編
Ruby on Rails 応用編 / Ruby on Rails API編 / Vue.js編

たとえば、Progateなどの学習サイトでHTMLやRuby on Railsを学習済みの場合、「Web入門編」や「Ruby on Rails入門編」にお金を払って学習するのはもったいない気もしますよね?

上記のような場合はRailsマスターコースを選べば、入門編の次のステップから学習を始めることができ、料金も安くなるコースの選び方ができるようになっています。
※あくまで例えなので学習内容の詳細については公式サイトで確認してください

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RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ

ここでは、RUNTEQの評判や口コミを紹介します。

良い評判

悪い評判

 

もとっぺ
課題が難しいなどの声はありましたが、低い評価が見つかりませんでした。

RUNTEQ(ランテック)のサポート内容

RUNTEQ(ランテック)のサポートは、「目標の実現」に焦点を当てていることが大きな特徴です。

スクールのカリキュラムを完走するだけではなく、卒業して現場に出てからも自ら課題を解決できるように、受講中は不用意に答えを教えたりしません。

スクールからの就職率のため、受かりそうな企業に手当たり次第面接を受けさせれるスクールもあることは事実ですが、RUNTEQ(ランテック)では本人が希望する企業への就職を応援してくれます。

また、RUNTEQ(ランテック)の受講を決める際も、他のスクールが向いていそうならそちらを勧めるという誠実ぶりです。

そんなRUNTEQ(ランテック)の具体的なサポート内容について解説します。

学習面のサポート

学習面でのサポート内容は以下の通りです。

  • 学習計画表の作成、進捗サポート
  • 月2回のオンライン面談

 

上記の他、同期や現役エンジニアと交流できる活発なコミュニティ、Web業界について知ることのできるオンラインイベントも開催されています。

就職面のサポート

就職面でのサポート内容は以下の通りです。

  • 自己分析
  • ポートフォリオ
  • 模擬面接
  • 会社探しサポート
  • 提携企業の紹介
  • 書類添削

 

RUNTEQ(ランテック)のブログ内で受講生の就職エピソードなどが多く掲載されていますが、役に立ったという声も多くありました。

はい、質問の仕方を褒めていただきました。
面接で「どういった環境を求められていますか?」という質問がありました。自分は「分からなかったことがあったら相談できる人がいてほしい」と答えたんですが、その時にRUNTEQで教わった質問の仕方を思い出しました。「分からないことがあった時は、まず自分で調べて仮説を立ててから質問します」と補足したら、面接官の方から「その質問の仕方は完璧だね、どんどん質問していいよ! 質問されないのが一番困るから」と褒めていただきました。

引用元:RUNTEQブログ

 

自分はRUNTEQの就活サポートをかなり利用しました。書類添削から、面接練習までお世話になりました。特に面接練習は、運営の方々と何度も模擬面接をしましたし、他の受講生の方とも練習の機会を設けて頂きました。

引用元:RUNTEQブログ

 

質の高いポートフォリオ作成サポート

「就職面のサポート」でも記載されていますが、ポートフォリオ作成サポートはRUNTEQ(ランテック)の強みでもあるので内容を紹介します。

RUNTEQ(ランテック)のポートフォリオ作成サポートは他スクールと比較しても、頭1つ抜けていると言っても過言ではありません。

ポートフォリオコンテストの「editch」を3連覇していることからも質の高さがわかるかと思います。

プログラミングスクールで作成するポートフォリオというと、受講中に作成した課題をテンプレート的なポートフォリオに掲載するケースがほとんどですが、RUNTEQ(ランテック)で作成するポートフォリオは完全オリジナルです。

マーケティング観点からの企画レビュー、アイデア出しのサポートから、ER図、画面設計、実装など技術サポートまで、手厚いサポートが受けられるので、就職活動でより有利になるような質の高いポートフォリオを作成することができます。

 

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RUNTEQ(ランテック)に向いている人・向かない人

RUNTEQ(ランテック)はWeb系のプログラミングスキルを身に付けるにはとても良いスクールです。

しかし、状況や目的によっては受講に向かいない人がいることも事実。

受講に向いている人、向いていない人を以下にまとめたのでチェックしておきましょう。

向いている人

  • 東京で働ける人
  • Webエンジニアとして働きたい人
  • スタートアップ企業でバリバリ技術を磨きたい人

向かない人

  • 地方で働きたい人
  • Web以外の分野を学びたい人
  • 教養としてプログラミングを学びたい人

 

以上の内容について、それぞれ解説していきます。

 

進みたい分野

RUNTEQ(ランテック)で習得できるのはWeb開発のプログラミングスキルです。

そのため、AI開発やスマホアプリ開発など学びたい人は他のスクールを受講した方がいいでしょう。

Web系に進みたいのであればRUNTEQ(ランテック)を選んで間違いありません。

習得したいスキルのレベル

本格的にエンジニアを目指すのではなく、教養としてプログラミングを学びたい場合にはRUNTEQ(ランテック)は不向きです。

基礎学習のみであれば、もっと安価に学べるスクールなどを検討した方がいいでしょう。

希望する就職先が東京か地方か

Rubyを使う企業の所在地は、そのほとんどが東京です。

地方でRubyを使っている企業を紹介することは、RUNTEQ(ランテック)でも困難なため、地方での就職サポートをしてほしいと考える方は他のスクールを検討したほうがいいかもしれません。

学習のみでも得られるものは大きいですが、地方での就職までサポートして欲しい場合には、よく考えてから受講した方がいいです。
※とはいえ、他のスクールでも東京の企業を勧められる場合がほとんどです。

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まとめ

RUNTEQ(ランテック)はWeb系エンジニアとして高いスキルを身につけたい人にとって、とてもおすすめなスクールでした。

教養としてプログラミングを学びたい人や地方で就職したい人には向かない場合もありますが、それでもスキルが身につくことには間違いありません。

RUNTEQ(ランテック)では、プログラミングを学びたい人に向けて無料のキャリア相談会を常時行っており、RUNTEQ(ランテック)に関する説明プログラミング学習方法未経験からエンジニアへの転職事情まで何でも気軽に相談することができます。

少しでも気になったら勇気を出して無料キャリア相談会に申し込んでみましょう!

 

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