プログラミング

プログラミングの独学は無理ではない【何を学ぶかが肝心】

2021年1月4日

悩んでいる人
プログラミングの独学は無理なのかな?サイトによって意見が別れてるし何が正しいの?

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

・結論:プログラミングの基礎なら独学可能
・独学は無理派、できる派それぞれの意見
・プログラミングの独学は成功率が低め
・独学するときの学ぶべき範囲

本記事の信頼性

この記事を書いた僕はプログラマー歴3年6ヶ月。未経験から転職し、受託開発 → 自社開発の経歴があります。

「プログラミングの独学って実は無謀なのでは?」のように不安になりがちです。

しかし、独学が無理かどうか検索してもサイトによって意見がわかれており、「結局独学はできるの?できないの?」となるかと思います。

僕個人の意見としては「基礎のみなら独学OK」でして、他サイトの意見も解説しつつ、その理由を説明していきます。

学習範囲を基礎だけに絞ることで、効率良く学習することができますよ!

結論:プログラミングの基礎なら独学可能です

結論、プログラミングの基礎なら独学できます。

理由は下記。

・基礎までなら挫折する可能性が低い

・学習サイトが多数あり、学ぶ環境が整っている

 

基礎以上を学ぼうとすると、プログラミングで作りたいものの具体的なイメージが必要です。

僕個人の主観になりますが、上記が上手くイメージできなかったり、最後まで作り切るほどの熱量を注げないことが、独学を諦める大きな要因だと思っています。

 

ただ、プログラミングに慣れていない内から作りたいものを明確にイメージするのはとても難しいこと。

そのため、プログラミングを独学する場合は基礎までにすることをおすすめします。

独学は無理派、できる派の意見

ここで一旦、検索上位に表示されているサイトの意見について解説します。

それぞれのサイトでは「独学無理派」と「独学できる派」で意見がわかれていて「結局どっち?」となりかねません。

混乱しないためにも、ここでの解説に目を通して整理しておきましょう。

無理派の意見

無理派の意見としては「100%無理!」というものではなく、実際は「初心者にはおすすめできない」という結論がほとんど。

すなわち、おすすめできないだけであって、プログラミングの独学はできるということです。

 

おすすめできない理由は以下のような意見が多数でした。

・挫折率が9割と言われている

・講師をつけた場合より学習効率が悪い

・モチベーション維持が困難

 

これらの対策ができていれば、プログラミングを独学するハードルも下がります。

できる派の意見

できる派の意見は2パターンあり、

・独学は可能だけどおすすめしない

・独学で習得した人が実際にいるのだからできる

というもの。

「独学は可能だかどおすすめしない」の理由としては、先程「無理派の意見」で書いたものと同様ですね。

独学で習得した人が実際にいるのだからできる」の意見としては、事実として独学のみでプログラミングを習得した人がいるのだから独学は可能だという理論です。

また、無料で学べる学習サイトなども多くあり、学ぶための環境が整っていることも挙げられていました。

プログラミングは独学できるが成功率は低い

独学が無理派、できる派の意見をよく聞くとどちらも「不可能ではないがおすすめできない」という結論がほとんどです。

それほどに独学で挫折する人が多いということですね。

 

繰り返しになりますが、僕個人の意見としては、プログラミングの基礎までなら独学でOKだと思っています。

理由は下記です。

・基礎までなら挫折する可能性が低い

・学習サイトが多数あり、学ぶ環境が整っている

    わかりやすい学習サイトが多数あるので、基礎までならほとんどの人は挫折しないはず。

    基礎以降を独学で身に付けようとすると、大抵の人は何をどのような順番で学べばいいのかに迷って疲れてしまいます。

    実際に僕も上記の状態になり、プログラミングの独学を途中で諦め、プログラミングスクールを受講しました。

     

    これらのことからも、プログラミングの基礎以上を独学で身に付けようとすると挫折してしまう可能性が高くなります。

    プログラミングを独学するべき範囲

    独学のみでは学ぶことが困難な範囲があります。

    独学するときの目標を明確にするためにも、下記2点についてお話します。

    ・独学では学べないこと

    ・独学で目指すべきこと

    独学では学べないことがある

    独学で学べないのはチーム開発です。

    プログラマーとしての仕事は基本複数人で開発を進めるのですが、この経験によって養われる肌感覚がとっても重要。

    肌感覚をもっと具体的に表現すると「自分以外にも読みやすいコード」とか「Gitなどバージョン管理ツールのありがたみ」などですね。

    これらの重要性を言葉で伝えることは簡単なのですが、実際に体感しないと表面上の理解しかできません。

    読みやすいコードを書けることはかなり重要なので、なるべく早くチーム開発ができる環境に身を置くことが成長の早道です。

    就職のために基礎を学ぶだけで十分

    先ほど説明しましたが、プログラマーはチーム開発を経験することで成長することからも、プログラミングの独学は基礎を学ぶ程度で十分だと個人的に思っています。

    なぜなら、基礎を学んだことをアピールポイントにして就職してしまうことがプログラミングを身に付けるのに1番てっとりばやいから。

    当ブログの「プログラミング学習サイトのおすすめ14選!初心者独学向け」にて基礎を学べる学習サイトを紹介しているので、参考にしてもらえば基礎を学ぶことができます。

    まとめ:独学するなら基礎まで

    今回は、プログラミングの独学は無理かどうかについてお話してきました。

    サイトによっても意見がわかれていますが、「不可能ではないがおすすめしない」が多数派という結果に。

    僕個人の意見としては「独学は基礎までならOK」です。

    そのため、学習サイトなど利用して基礎を学んだあとは就職などを目標にして、なるべく早く実践できる環境に身をおくことがおすすめです!

    当ブログでは、基礎を学ぶための学習サイトや入門書を紹介している記事もあるので参考にしてみてください。

    プログラミング学習サイトのおすすめ14選!初心者独学向け

    プログラミングの独学におすすめの本を現役プログラマーが紹介

    今回は以上です。

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